【書き起こし】スーパーニュースアンカー 2011/05/04放送分
青山繁晴から民主党・細野豪志への問いかけ。このコーナー全体を通じて、重要なことを青山繁晴氏が語っているが、特に最後の部分は広く知れ渡るべきエピソードだと思う。
参考:【動画】青山繁晴 vs みんす党 ~福島原発編~:Birth of Blues―――
(YouTube - スーパーニュースアンカー 2011/05/04放送分 2/3 14:10 あたりから)
“その上でですね、最後に。細野さん。
細野さんて方は、首相補佐官ですね。そして今、対策統合本部の事務局長。実質的に原発災害の責任者の立場を担ってますね。
細野さん、この放送を通じて細野さんに問いかけたいことがひとつある。
あなたの民主党がまだ野党の時代に、あなたが私に”
(ここまで YouTube - スーパーニュースアンカー 2011/05/04放送分 2/3)(ここから movie3)
“連絡をしてきて、「原子力発電所に実はリスクがあるらしい、それを青山さん言ってますね、民主党議員の前で説明してください」と言われて、国会の中で、民主党議員に集まっていただいて当時野党の、私は、こう説明しました。
「原子炉が自動停止しても、例えばテロによって、冷却が止められたら、メルトダウンに至ります」というようなリスクをお話ししたら、その後、当時のデン リョクロウレンの組織内議員(訂正して)電力総連の組織内議員、今の議員じゃないですよ、当時の議員ですが、要するに労働組合の支援を受けた、議員が、当 時私はまだ三菱総研にいましたが、三菱総研の社長に電話して圧力かけて、
「日本の原発にリスクがあるっていうことを青山繁晴は言った」と。「これは、なんとかしなさい」と、要するに首にしろと、いうことを、言ってきたんですよ。細野さん。まさか、それお忘れじゃありませんね。
その時の原点を考えていただいて、すべての既得権益から、みずからも脱却するための政権交代ではなかったんですか。
あなたが、原子力災害に取り組む上で、取り組む上で、良心を忘れてないと僕は信じたいから、先程の会見の問題も含めて、どうぞ、真正面から、このことに、…このことを、説明してください。そして、あの時のことを思い出してください。えー今日は以上です。”
(via otsune)
